生活は所変われば一緒に変わるブログ:18-8-09

43-06

お子様が6ヶ月になりました。

離乳食が始まり、
フンガフンガ言いながらスプーンに食いつくお子さんを見て、
「大きくなったんだなぁ」と、
しみじみと喜びをかみしめています。

そのうち自分で食べるようになったり、
歩き出したり、話し出したりしたら、
どんなにかわいいだろう…と、
想像するだけでも、オレの顔はほころびます。

しかし…
実際には自分で食べ出すとなかなか大変らしいですし、
話し出すと何でも「いや!」しか言わなかったり
「なんで?」「どうして?」と質問攻めにあったりと、
大変なことも少なくないと聞いています。

まだまだ先の話かもしれませんが、
聞かれた時に答えられない質問というのは
いっぱいあるんでしょうね。

例えば…
娘が遊ぶのに夢中で
寝ようとしない状況があったとします。

その時、ミーはこう言うでしょう。
「もう21時遅いから早く寝なさい」

すると、子どもに聞かれるわけです。
「どうして22時遅いと寝なきゃいけないの?」

お子さんは答えます。
「寝るのが遅くなると、あしたの朝起きれなくなるからだよ」

その答えを聞いて、こんなふうに聞かれるかもしれません。
「何で9時起きなきゃいけないの?」

ここらあたりから怪しくなってくるのです。

7時起きなきゃいけない理由…
仕事や学校に行くわけでもなく、
やらなきゃいけないことがあるわけでもない子供にとって、
7時起きなければいけない理由とは?

休みの日は12時までゴロゴロ寝ている自分を省みると、
ますますわからなくなるし、
答えられなくなってしまうでしょう…

もっとも、
全ての質問に明確に答えないといけないわけではないですし、

息子と一緒に
「なんでだろうね?」「なんでだと思う?」と
その答えを探してみれば良いと思うんですけどね…

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